【出展情報】ひとつづりvol.10 開催中~7/17 in信楽Ogama

【出展情報】ひとつづりvol.10 開催中~7/17 in信楽Ogama

 

 

「ひとつづり vol.10 アクセサリー展」

会場: Ogama 滋賀県甲賀市信楽町長野947(https://goo.gl/maps/bzgWnLNBivj)

期間:2017年6月2日より開催中~7月17日まで。毎週水曜木曜はおやすみです。

※その他のギャラリーのお休みなどはOgamaさんのweb(http://www.meizan.info/ogama/)よりご確認ください。ページをスクロールしていくとにカレンダーがあります。

在廊日:7月9日(日)・7月16日(日)どちらも13:00~17:00

この日は金具の付け替えやオーダーのご相談なども承っております◎

営業時間:11:00~17:00

 

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「ひとつづり」とは、人と人、人とモノとの出会いを綴り繋げるOgamaの企画です。

二回目となるアクセサリー展、8組の綴りびとがあつまりました。

 

有馬瑞穂さん武さん夫妻(kotokoto)は、時も土地も越えて集まったレトロなものものを普段使いの品に。

川路あずささんデザインの陶製リングは、土と釉の色彩を身に着けられるアイテム。

能登英里さん(Le Bois La Beaute)は、落ち着いた色合わせで選ばれた天然石やパール。

堀内浩子さんは、質感も表情も絶妙な動物たちがブローチに。

美容師の森田治さん(kikazari)は、甲賀市のヒノキを髪に添えるワンポイントに。

そしてあらたにご紹介するのがこちらの3組、

岡田吉次さん智子さん夫妻(WOODY WORK OKADA)は、生きた木を染めて生まれた色彩豊かなパーツで。

高山直美さん(高安製作所)はシンプルななかに「飾」る楽しみ光る、銀や真鍮。ときに木を組み合わせて。

岡本梨奈さん(deer bone “hai”)は、自らが獲った鹿を隅々まで生きる糧にしていく祈りを形に。

 

ひとりひとりまったく異なる素材・着眼で作られた、
ひとつだけのアクセサリーが集まりました。

信楽というものづくりの根付いた土地を通じて出会うことが出来た方々を、こうしてまたご紹介できて嬉しい限りです。

Ogamaをきっかけに、訪れる皆さまとつながりが持てれば幸いです。

(イベント紹介ページより)

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Ogamaさんは「陶を通した、暮らし・文化を創造し、時代の豊かさを伝える」をコンセプトに展開されている、ギャラリー・カフェです。信楽の作家さんの作品を扱っているショップや陶芸教室、敷地内の登り窯も見学することができます。

今回ご縁をいただいて初めてお邪魔したのですが、登り窯…あんなにファンタジー感があるとは…とても素敵です。

ちょっと写真のアップロードがうまくいかず今は載せられないのですが、「ホビットが暮してそう」と思いました。

周りを歩いてるだけでも楽しいです。

 

Ogamaさん周辺も信楽焼の窯元がたくさんあるので、散策もおすすめです◎