【出展情報】縄文の手しごと展 10/8~10/29 in東京

 

気持ちのいい日が増えてきましたね!そこらかしこから金木犀の香りもただよってきました。

Ibuki Countory Fair もお天気に恵まれました。足を運んで下さった方、お声かけいただいた方、ありがとうございました!

広場にたくさん落ちていたクヌギの実が、会場にいた子供たちによって帰るころには一つも無くなっていたのが面白かったです。

なにげに「搬入搬出で雨に降られたことがない」記録を伸ばしております。

 

さて次の出展は東京、ちょっと面白い展示に参加いたします。

こちらは委託になるかと思いますので、作品のみ参加させていただきます!

 

「縄文の手しごと展」

日時: 2017/10/8(日)〜10/29(日)

水・金・土・日
12:00~19:00
(10/9は開廊します。最終日は17:00まで)

場所: 西荻窪・アトリエすゞ途

東京都杉並区松庵3丁目31−3 map→https://goo.gl/maps/qSTt2YS3j372

参加作家 ()内は主な出展作品
小林亨(土偶)
福田康史(木彫り)
ホリユキハ(土製耳飾り)
うるし劇場(漆器)
平田篤史(土器・石器など)
黒田将行(石器)
山口三輪(編み物)
たあと(編み物)
太古の夢(ガラス勾玉)
deer bone hai(骨角器)
梅おにぎり・うめちゅ(手ぬぐい)
森口マチ子(造形)
山内崇嗣(土製品)
アトリエしみず(シルバーアクセサリー)
スソアキコ(書籍など)

” 縄文人ってどういう人たちだったんだろう?縄文ファンであれば誰もがそう考えると思います。
ひとつ確かなことは、縄文人は「その時代に生きた普通の人たち」であるということです。
縄文時代や縄文人を「特別で特殊なもの」と見る視点もありますが、その時代に生まれたら、われわれもごく普通の日常として、石器を作り、土器を作り、土偶を作る生活を送ったでしょう。
いまでは用途のわからないものでも、それぞれの遺物に「縄文時代の普通の生活」が刻まれているのです。
土偶の日記念展示企画としては5年目となりますが、今年のテーマは
「日常に取り入れられる縄文」
です。
縄文遺物をアート視点ではなく「その時代の日常にあったもの」と捉え、縄文時代に由来する、生活に使えるもの、身につけられるものを中心に展示販売を行います。 ”

◎土偶と縄文のポータルサイト「どぐぽた」 ◎

http://dogupota.net/2017/09/11/4486/

他の記事も読みごたえのあるものばかりで、知らない世界がまだまだあるなと思いました!

5月のデザフェスに参加した時も一度記事に載せていただいています◎

http://dogupota.net/2017/06/07/4276/

「ご本人の縄文度」星五ついただいております。

 

関連イベントとしてトークショーもありますので、お近くで興味のある方はぜひ!

◎10/9 土偶トーク・マニアック!〜後期土偶の変容を語る〜◎

今年の土偶の日トークイベントは、ライト路線から方向性を変え、よりマニアックな路線へ踏み込みます。

トークゲストは栃木県埋蔵文化財センター所長・栃木県考古学会副会長 上野修一さんです。

関東の後期土偶、ハート形土偶からみみずく土偶までの変容について、上野さんに詳しく解説していただきます。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

http://dogupota.net/2017/09/11/4469/